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バイタルリアクトセラピーなら、まなぶ鍼灸整骨院

まなぶ鍼灸整骨院
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ご挨拶・院長紹介


はじめまして。まなぶ鍼灸整骨院 院長の樋口ひぐち むつみです。

私は、今までにいろいろな手技しゅぎ、物理療法を勉強して参りました。自分の技術、治療の成果、患者さんの反応などさまざまなものに目を向けながらこの世界にたずさわり15余年が経ちました。 しかし、術者の経験やかんに頼った治療では治療効果自体に限界があり、良かれと思い行っている施術せじゅつがじつはからだに悪影響を及ぼしているとしたら…。と、そんな考えを持ったときに現在の施術せじゅつ方法バイタルリアクトセラピーにたどり着きました。

このバイタルリアクトセラピーは、東京、神奈川では数件しか行っていない施術せじゅつ法となります。長年のつらい症状におなやみの方は、是非一度来院ください。


まなぶ鍼灸整骨院 院長/樋口睦[ひぐちむつみ]

樋口ひぐち むつみ

子供の頃よりスポーツが大好きで高校2年生の頃よりスポーツ関係の仕事にこうと考える。


バイタルリアクトセラピー協会 所属

ピアースリザルツシステム
プラクティショナーズ

Tamagawa Training Camp
メディカルスタッフ


1999年 3月
滋慶学園 東京スポーツ・レクリエーション専門学校スポーツトレーナー専攻卒業。
1999年 4月
都内鍼灸整骨院に勤務しながら、関東アメリカンフットボールリーグ所属大学でメディカルトレーナーを務める。
2002年 3月
国際鍼灸専門学校 専科卒業。
都内社会人バスケットボールチームにおいてプレイヤー兼メディカルトレーナーを務める。
2005年 3月
国際鍼灸柔整専門学校 柔道整復科卒業。
総合格闘技『PRIDE』出場選手のメディカルトレーナーを務める。
2007年〜2009年
都内鍼灸整骨院にて院長就任。
2011年 9月
『まなぶ鍼灸整骨院』開業に至る。

からだを治すために私が今まで感じてきたこと

まなぶ鍼灸整骨院 院長/樋口睦[ひぐちむつみ]

勤務していた頃に来院される患者さんは肩や首、ひざや腰などの痛みを訴える方が多く見受けられました。また関節や筋肉の痛みのみならず医療機関での検査では分からない症状を訴える患者さんもいました。この頃は低周波や温罨法おんあんぽう(温める)、手技しゅぎはりなどで対応していましたがこのような手技しゅぎではなかなか症状の改善しない患者さんがいたのも記憶に新しいところです。

ではなぜ改善しないのでしょうか?


『これは確実に施術せじゅつによって悪くなっている』という感覚、
『バイタルリアクトセラピー』との出会い

以前勤務先で院長を務めている時に施術せじゅつしていた患者さんがいらっしゃいました。施術せじゅつは週に2回から3回、主に温罨法おんあんぽう(温める)、電気治療、マッサージがメインでした。はりも月に3、4回程度、標準的な太さをメインに症状のある患部のみに刺鍼ししんはりを刺すこと)していました。ある日、息抜きに温泉旅行に行くということで1週間ほど来院されませんでした。すると1週間も経たないうちに電話があり出先で転倒し、右手首、右肋骨ろっこつ、右足首を骨折してしまったという連絡をいただきました。整形外科で画像診断を受けながら当院でも機能回復に尽力じんりょくしましたがこの頃よりからだがどんどん悪くなるのを実感しました。

最初は何にも感じなかったはりの太さも細くしなければ刺せなくなり、ついに一番細いはりでも刺せなくなりました。マッサージも全身をてのひらっているだけでちょっと痛いという状態になっていました。外出も減り、痛みや医療機関での検査では分からない症状も増えその症状に対する薬も10種類前後になり、通院回数も最後の方は週に4、5回通院する状態が2年程続いていました。

この時私自身『これは確実に施術せじゅつによって悪くなっている』という感覚がありました。次第に悪くなる患者さんに私は『通院せずに自宅で休んだ方が良いのでは?』という提案をしました。その提案には応じてもらえませんでした。そこで職場の後輩より聞いた施術せじゅつが良いのではと思いお勧めしたところ快く引き受けていただき知り合いの先生に施術せじゅつしてもらいました。

最初は何も感じなかったようですが2ヶ月程で薬を飲まなくて済むようになり、3ヶ月程ではりやマッサージをしなくても普通に生活し、引退を考えていた三味線しゃみせんも精力的にこなすようになりました。半年を過ぎると転倒する前の状態以上に元気になりお食事会や旅行にも行かれる程元気になりました。この出来事をきっかけに現在行っている施術せじゅつバイタルリアクトセラピーを勉強し始め開業に至りました。

治すとは?

当院には肩の痛み、腰痛、ひざの痛みなど外科的な症状に加え、うつ病や睡眠すいみん障害しょうがい、からだの冷えなどの内科的な問題になやんでいる方も多くいます。そのほとんどの方が『先生、この症状は治りますか?』と聞いてきます。ですが『症状が無いから治った』わけではありません。病院でも血糖値が300あって症状がない患者さんと血糖値が100しかないけど不調を訴える患者さんとどちらを優先して治療するでしょうか? この時に基準になるのは科学的な検査です。当院ではすべての患者さんに提携医療機関での検査を受けていただいてから本格的な施術せじゅつを開始します。

科学的な検査からは『どこが悪いのか?』『どのように施術せじゅつしていくのか?』『施術せじゅつの効果を証明する』といったことがわかります。実際当院では15人の方が再検査の依頼でがん脳梗塞のうこうそく脳腫瘍のうしゅよう、脳出血などの命に関わる病名を分からないまま来院されています。そのなかの4名の方は残念ながら命を救うことができませんでした。1人は『症状が非常に良くなった』と言って再検査に応じず、再度不調を訴えた時には胆道癌たんどうがんの末期でした。もう1人も医療機関の検査で異常を指摘されていましたが忙しいのを理由に再検査をおこたり、腹部ふくぶ大動脈瘤だいどうみゃくりゅう破裂はれつにより亡くなりました。もう1人は乳癌にゅうがんを元々わずらっていましたが薬で抑えているとのことでしたが、こちらの施術せじゅつで効果が無く検査をしても変化が無いので病院を転院してもらったところ乳癌にゅうがん以外にも肺、肝臓に転移しており亡くなりました。このように症状だけに主眼を置くと取り返しのつかないことが起こることも考えなければなりません。

このような事態を防ぐため、新患の方は、症状・からだの状態の説明と施術せじゅつに2時間程お時間をいただいております。お時間に余裕をもってお越しください。



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