ほとんどが右下がり? 顔の左右差と肩こり、腰痛 自律神経の不調との関係性|川崎市川崎区渡田向町まなぶ鍼灸整骨院

2026/10/08
コラム

ほとんどが右下がり? 顔の左右差と肩こり、腰痛 自律神経の不調との関係性

顔の左右差がある人は不調も多い

顔に左右差がありませんか?

実はまなぶ鍼灸整骨院を選んで来ていただいているほとんどの患者さんは顔に左右差があります。

今回はこの顔の左右差と体の不調の関係性についてお伝えしていきます。


1、原因はストレスくる脳、自律神経の異常
まずご自分の眉、目尻、頬、口元を見てください。

特に右側が下がっていませんか?

右の方が下がっていることが多く、全て同じ方が下がるのが基本です。

眉だけ、口元だけ反対側が下がっている方は過去に、顔に怪我、歯の矯正などをしているという経験をされている可能性があります。


2. 顔が下がると肩が下がる
次にご自分の肩の高さを見てください。

顔と同じように右側が下がっていませんか?

肩も顔と同じ右が下がるのが基本です。

反対側の肩が下がっている人は、体の状態がより複雑になっている人です。

3.頭が前に、腰が後ろに行く
そのまま放置していると頭が前に、俗にいうスマホネック、ストレートネックになっていきます。

頭が前に行くことで頭痛、肩こり、腰が後ろに下がるので腰痛になる

さらに顔、肩が下がっている側の股関節、膝、足首に負担がかかりやすいので関節の痛みに繋がります。

3. 筋肉に問題が起こる
首や肩の筋肉が左右非対称に突っ張り、顔の筋肉を引っ張ります。

それだけでなく同時にお尻、太もも、ふくらはぎなどの筋肉の痛みや不調になりやすい特徴もあります。

4. 骨格レベルで体が不調になる
顔の左右差が定着する頃になると肩が下がり、頭が前に、腰が後ろになるため猫背になる

よく聞く骨盤の歪みが起こるのもこの時期です。


5、今までの方法では対応できない。
このように、顔のバランスが悪いということを放置すると様々な症状につながります。

顔をマッサージするなどでは対応できず、顔のバランスを司っている脳と自律神経へのアプローチが必要です。

また脳や自律神経から乱れた体に対して症状を感じている箇所へのアプローチは一時的な効果しかないことが多いです。

まずは脳と自律神経を整え

「姿勢(体幹)」を改善、首・肩の「筋肉」の突っ張りをとり

「関節」を本来の位置に戻してあげることがとても大切になります。

体の不調を感じている人は、顔の左右差から調べてみるといいかもしれませんね。

自分の状態を詳しく見てみたい方は下記からご連絡ください。


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